iPhoneで「ページが開けません」と表示される時の対処法!

※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※

iPhoneを利用している時に、safariでページを開けようとしても「ページが開けません」と表示されることがあります。この時、どうすればページを表示させることができるのでしょうか。

今回は、iPhoneでページが開けませんと表示された時の対処法について紹介していくので、参考にしてみてください。

機内モードをオン/オフにする

iPhoneを使用している時に、ページが開けませんと表示された場合、画面下端から上にスワイプして、コントロールセンターを表示させてみてください。

そこに機内モードアイコンがあるので、タップすることでオンにすることができます。もう一度、オフに戻すことを実行することで、問題が解決することがあるので、試してみましょう。

iPhoneを再起動する

iPhoneの使用中に、safariのWEBページ閲覧ができない場合は、iPhoneを再起動することで、問題が改善できるケースがあります。

再起動の方法としては、スリープボタンを長押しして、画面にスライダーが表示されたら指を離して、スライダーを右方向にスワイプしてみてください。

数秒後にiPhoneの電源が切れて、少し時間が経ってからスリープボタンを長押しすれば、iPhoneを起動することができます。

iPhoneで発生する不安定な動作は、再起動を行うことで、解消することがあるので、iPhoneの調子がいつもと違うと感じる時はiPhoneを再起動させてみてください。

Wi-Fi設定のオン・オフで確認

Wi-Fiをオンにした状態とオフにした状態で、どのようにページが表示されるのか確認することも大切です。

・Wi-Fiで繋がるが4Gで繋がらない場合

単純に電波が弱い状況下にある場合は、移動することでページを表示させることができますが、そうではない場合は通信制限されている可能性もあります。

各キャリアのお客様サポートから通信量を確認して、容量がいっぱいになっていないか確認しましょう。速度制限になっては困るという方であれば、追加契約して容量を増やす必要があります。

・4Gで繋がるがWi-Fiで繋がらない場合

Wi-Fi設定を一度リセットすることで、問題が解決することがあります。設定から入り、一般のリセット、「ネットワークをリセット」を選択してみてください。

ネットワークをリセットした後は、パスワードを入力し、確認ダイアログから「ネットワーク設定をリセット」して、一度Wi-Fi設定をリセットしましょう。

このネットワーク設定をリセットしてしまうと、Wi-FiパスワードやBluetoothの登録、VPN・APN設定もリセットされるので注意が必要です。

・Wi-Fiも4Gも接続できない場合

どのような状況でも、ページが開けませんと表示される場合は、safariの動作が不安定になっているかもしれません。一度、履歴やキャッシュの削除を実行してみてください。

設定のsafariから、「履歴とwebサイトデータを消去」をタップすれば、確認ダイアログが表示されるので、「履歴とデータを消去」を選択しましょう。

一時的に不安定になっているだけの可能性

iPhoneのページが開けられない時は、一時的にWi-Fiが不安定になった時でも、エラーが表示されるケースもあるので、少し時間を待ってからアクセスしてみると、問題が解決することもあります。

しかしどのような対処法を試したとしても、症状が改善できる様子がなければ、キャリアのカスタマーサポートセンターに問い合わせてみるのも、一つの手として有効です。

また購入した店舗で、こういった症状が出て困っていると話をすれば、問題を解決してくれる可能性もあります。

まずは自分で対処法を試してみて、それでも問題が解決せず、エラー表示が出ている場合は、専門的な方に見てもらった方がいいでしょう。

機器の故障である可能性もあるので、精密検査や必要に応じて、携帯端末の交換も行ってもらうようにしましょう。

原因の多くは電波が不安定なことにある

iPhoneでページが開けませんと表示される原因の多くは、電波が不安定なことが関係しています。Wi-Fi設定をリセットしたり、iPhoneを再起動することで、直るケースが多いので、考えられる対処法を実践してみてください。

意外と簡単なことで、問題が解決されることもあるので、今回紹介した原因や対処法を参考に、色々と試してみましょう。

Wi-Fiの電波干渉によって、接続が不安定になっている可能性もあるので、電子レンジを利用している場合は、電子レンジの利用が終わってから、接続してみてください。

基本はiPhoneの再起動で直る

何かしらの電波干渉などが原因で、iPhoneを再起動させると、エラー表示が消えるケースがあります。そのため、何か調子が悪いと思う時は、iPhoneの再起動を行ってみてください。

そうすれば、接続が安定して元通りに戻ることがあります。今回紹介した対処法を実践しても直らない場合は、端末が何らかの影響を受けている可能性があるので、カスタマーサポートなどに確認してもらいましょう。

専門家に見てもらうことで、根本的な故障であれば、すぐに修理してくれます。まずは色々と対処してみて、些細なことが原因ではないか確認してみましょう。

筆者:平島 賢一(男性) 通信業界歴20年

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