Wi-Fiルーターを処分する場合は?適切な方法を紹介!

※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※

インターネットの高速通信を実現することができるWi-Fiルーターですが、処分する場合は、どのような方法が適切なのでしょうか。新しい物に切り替える際に、処分に困ったという方もいるはずです。

今回は、Wi-Fiルーターの適切な処分方法について紹介していくので、参考にしてみてください。

Wi-Fiルーターの処分について

最新のWi-Fiルーターに切り替える時など、使用していたWi-Fiルーターを処分したいと思うことはあるでしょう。またプロバイダーとの契約更新も、Wi-Fiルーターの買い替え時といえます。

そんな時、Wi-Fiルーターを処分するといっても、何ゴミで処分すればいいのかわからない方も多いはずです。不燃ゴミでは出せないと言われてしまったり、捨て方に困っている方も多いでしょう。

基本的に、レンタルサービスでWi-Fiルーターを使用していた方は、期限がきたときには返却する必要があるでしょう。レンタル時の契約書やHPを確認して、どのように返却すればいいのか確認しておくことをおすすめします。

また処分する場合は、使用していたネットワークのIDやパスワードがそのまま残ってしまっていることがあるので、処分する前には初期化してから処分することが大切です。

Wi-Fiルーターを個人で処分する場合

Wi-Fiルーターを個人で処分する場合には、どのような方法で処分することができるのでしょうか。個人で処分するケースについて紹介していきます。

・Wi-Fiルーターのゴミ分類

Wi-Fiルーターは、環境省の情報によると、小型家電リサイクル法の対象品目に指定されています。そのため、リサイクルする義務があり、回収方法や処分方法は自治体に委ねられているのが特徴です。

各自治体によって、細かい処分方法や分類が異なるので、処分方法は自治体に確認する必要があります。

仮に、自治体がWi-Fiルーターを不燃ゴミとして扱っている場合は、不燃ゴミとして処分することが可能です。

危険ゴミとして扱っている場合は、危険ゴミとして処分することになるので、自治体に連絡して正しい処分方法をチェックしましょう。

・処分方法や費用

Wi-Fiルーターは小さい家電であることから、粗大ゴミとして処分する自治体は少ないはずです。ただ粗大ゴミに指定されている自治体があれば、料金を支払って処分する必要があります。

粗大ゴミを処分する時に必要な料金は、数百円~千円程度です。事前に、費用が発生するのか確認しておくといいでしょう。

・自治体で回収してもらうメリットやデメリット

自治体でWi-Fiルーターを回収してもらうと、無料や比較的安価で処分してもらうことができます。ただゴミ区分を調べたり、回収日を待つといった手間も発生するので、注意が必要です。

Wi-Fiルーターを販売店で下取り

Wi-Fiルーターを販売店に下取りすれば、無料か手数料を支払うことで、処分してもらうことができます。ただ条件として、新しいWi-Fiルーターを購入するといったことが設けられているケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

・メリットやデメリット

Wi-Fiルーターを販売店で処分してもらう方法としては、新しいWi-Fiルーターを販売店で購入する際に依頼すれば、面倒な手続きや準備も必要ないので、気軽に利用できます。

ただ店舗によっては、Wi-Fiルーターの下取りを行っていないケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

Wi-Fiルーターの処分を回収業者に依頼

Wi-Fiルーターを手軽に処分したい方は、宅配回収の方に持っていってもらう方法があります。宅配回収は、不用品を段ボールに梱包、荷造りすることで、回収業者へ郵送する方法のことです。

条件によっては、無料で宅配回収を行っている業者もあるので、よく調べておくことをおすすめします。

・メリットやデメリット

Wi-Fiルーターの処分を回収業者に依頼する方法としては、家にいながら無料でWi-Fiルーターを処分することができる点です。段ボールサイズが160cm以内であれば、他の家電類もまとめて処分できます。

ただ回収業者は慎重に選ばないと、後からトラブルに発展する可能性があるので注意しましょう。

Wi-Fiルーターの故障のサイン

Wi-Fiルーターを処分するかどうか判断する基準として、故障しているサインを見極めることも重要になります。

Wi-Fiルーターの故障のサインとしては、通信することができなくなったり、通信速度が遅くなった場合です。

ただ中には、Wi-Fiルーターの設定や接続機器が多いことから、Wi-Fiルーターの通信速度が遅くなっているケースもあるので、事前に設定の見直しなどを行ってから判断しましょう。

Wi-Fiルーターは適切に処分することが大切

Wi-Fiルーターの故障や買い替えによって、古いWi-Fiルーターを処分する場合は、適切な方法で処分するようにしましょう。

古いWi-Fiルーターは、残していても邪魔になってしまうだけです。新しいWi-Fiルーターを購入したのであれば、速やかに処分しましょう。

今回紹介したWi-Fiルーターの処分方法であれば、適切に処分することができるので、自分に合ったWi-Fiルーターの処分を検討してみてください。

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まとめ(よくある質問)

Wi-Fiルーターを自治体で処分する

Wi-Fiルーターは小型家電リサイクル法の対象品目に指定されているため、リサイクルする義務があり、回収方法や処分方法は自治体に委ねられています。

Wi-Fiルーターを販売店で下取りしてもらう

Wi-Fiルーターを販売店に下取りしてもらう場合は、手数料など抑えられる可能性が高いですが、新しいWi-Fiルーターを買い替えなければならない場合があるので注意が必要です。

Wi-Fiルーターの処分を回収業者に依頼する

宅配便を利用して家にいながら回収してもらうことができます。無料で回収してくれる場合もありますが、信頼できそうな回収業者を探す必要があります。

筆者:平島 賢一(男性) 通信業界歴20年

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