海外Wi-FiとSIMフリーのメリットとは?何を選べばいいのか解説!

※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※

海外旅行に行く際に、データ通信を行うために海外Wi-Fiを利用する方法やSIMカードを購入する方法があります。それぞれどのような特徴を持っているのでしょうか。

海外Wi-FiやSIMフリーなどのメリットやデメリットを紹介していくので、参考にしてみてください。

海外パケットプラン

携帯電話会社から、海外パケットプランなどを使う方法があります。携帯電話会社各社が提供している海外パケットプランは、通信料の上限プランによって違いがありますが、1日あたり約2,000円~3,000円が相場です。

・メリット

海外パケットプランのメリットは、何といっても、普段から使用している携帯端末を海外でも使用することができるため、使い勝手がわかっているのが特徴です。今まで通りに操作するだけなので、難しい設定などを行う必要がありません。

・デメリット

海外パケットプランのデメリットとしては、1日の通信量が割高であることが一つです。キャリアによっては、パケットプランが自動的に切り替わるサービスもあれば、事前に申告しないといけないケースもあるので、前もって確認しておきましょう。

海外レンタルWi-Fi

海外Wi-Fiをレンタルすることで、海外にいる間、レンタルWi-Fiを利用することができます。サービス料金は、会社によって異なるので事前に確認しておくことが大切です。基本的には、700円~1,000円ほどが平均相場となっています。

・メリット

海外レンタルWi-Fiのメリットは、携帯端末をそのまま利用することができる点です。プラン変更も必要ないので、操作感もそのままに利用することができます。

ただ日本国内での設定や海外旅行先で設定を切り替える必要があるので、注意しましょう。SSIDとパスワードを入力することで、簡単にWi-Fiを利用することができます。

・デメリット

滞在日数によって費用がかかるのが難点です。また紛失してしまうと、保険に加入していないと損害賠償を支払う必要が出てくるので、紛失に注意しましょう。

SIMカード

SIMカードでデータ通信を行う場合、SIMフリー携帯を購入する必要があります。SIMカードは、渡航先で使用できるSIMカードを入手しないといけません。

試用期間が15日間ほどであれば、通信量200MBの場合2,000円、使用期間が30日間で通信量が1GBの場合4,000円ほどになります。

・メリット

比較的安くデータ通信することができます。プランの種類も多く、海外旅行の滞在日数などに合わせて、SIMカードを選択することが可能です。

元々使用している携帯端末がSIMフリーであれば、使い慣れた携帯を海外で使用することができます。

・デメリット

SIMカードのデメリットとしては、準備や設定が面倒という点です。SIMカードやSIMフリー端末の購入、サーバ設定を行わないといけないので、間違えてしまうと正常に使用することができなくなってしまいます。

海外に行く機会が多いならモバイルWi-Fiがおすすめ

海外Wi-Fiを利用する方法やSIMカードを利用する方法などがありますが、海外に行く機会が多いのであれば「モバイルWi-Fi」を利用する方法がおすすめです。

モバイルWi-Fiは、気軽にどこでもデータ通信が可能となっているので、日本・海外問わずに使用することができます。

「スカイベリー」のモバイルWi-Fiなら、4GLTE対応であるため、高速通信を実現し、ストレスなくネット利用することが可能です。ネット検索はスムーズに動作し、動画視聴も止まることなく観ることができます。

海外で利用する場合も、面倒な手続きは一切必要なく、そのままの設定で利用することができるので便利です。

セキュリティ面もパーソナルWi-Fiスポットであることから、個人情報が流出することなく安心して利用することができます。

容量も7GBから30GBまでプランを選択することができ、追加購入することができるので、速度制限の心配もなく海外Wi-Fiを利用することが可能です。

バッテリー容量も十分確保されており、連続通信時間は12時間となっています。1日使用した後に、ホテルで充電すれば、毎日稼働させることが可能です。

海外旅行に行くのであれば、便利に利用することができるので、事前に契約して持っていきましょう。

自分に合ったデータ通信の方法を選択しよう

海外でデータ通信を行う方法としては、いくつか方法があります。それぞれ、メリットやデメリットがあるので、海外旅行の日数など検討して、自分に合ったデータ通信の方法を選択しましょう。

長く滞在し、海外旅行に行く機会が多い方であれば、モバイルWi-Fiがおすすめです。海外に行く時には設定の変更なく、日本で使用しているまま利用することができるので、簡単にWi-Fiを利用することができます。

高速通信も可能で、容量も30GBまでプランが用意されているので、快適なネット通信を実現することができるでしょう。

契約内容の見直しや設定の変更を行わずに、気軽に海外で利用できるので、便利な海外Wi-Fiと言えます。

スカイベリーは、GiRa端末では最大5台、GiRa3端末では最大10台接続することができるので、友人と旅行に来た際にも便利に利用することが可能です。

スカイベリーなら、日本も世界もこれ一台。

スカイベリーは日本はもちろん世界150の国と地域で利用できるWiFiサービスです。

面倒な設定は一切不要で高速なインターネットが利用できます。

セキュリティについてもWPA2による暗号化通信を行っており、安心してご利用いただけます。

現在利用している通信料の金額が高い、通信速度が遅い、海外へ出張や旅行へ行く、
テレワークやオンライン授業などでWiFiを検討しているなどのお悩みの方はぜひ一度お問い合わせください。

筆者:平島 賢一(男性) 通信業界歴20年

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