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ワーケーションにはWi-Fiは必須!選び方を徹底解説!

働き方改革が進み、ワークスタイルも多様化している昨今では、テレワークや在宅勤務が当たり前のように浸透してきています。
レンタルオフィスやコワーキングスペースなども広まってきており、場所や時間を選ばず自由に仕事がしやすい世の中になってきました。

そうした中で最近注目されているのが、休日も満喫しながら業務も遂行する、ワーケーションと呼ばれる新たな働き方です。
ただし実際にワーケーションを実施するためには、さまざまな準備が欠かせません。

そのうちの一つに挙げられるのが、通信環境の整備です。
この記事では、ワーケーションでも快適に仕事をするために、用意しておきたいWi-Fiに関して解説していきます。

スカイベリーのモバイルWi-Fiは、日本はもちろん、海外でも利用することができるモバイルWi-Fiです。
持ち運びも便利のため、ワーケーションにも最適です。

ワーケーションとは余暇も楽しみながら働くスタイル

ワーケーションとは

そもそもワーケーションとは、work(ワーク)とvacation(バケーション)を組み合わせた言葉で、しっかりと休暇を取っていながら必要に応じて業務にあたる働き方を指します。

ワーケーションの取り入れ方には、あらゆる方法があります。

企業によっては、長期休暇のうち一定割合までの勤務を許可したり、リゾート地に自社のワーキングスペースを設置して旅行と仕事が両立できる体制を作ったりといった方法があります。

観光を楽しみながら、滞在先のホテルや旅館で状況に合わせて仕事ができるというように、リフレッシュしつつも業務を溜めずに済むメリットがあります。

ワーケーションにはモバイルWi-Fiがおすすめ

もし遠方の旅先でワーケーションをするのであれば、きちんと通信ができる準備をしておかなければなりません。

オフィスを離れて仕事をする際には、問い合わせやWeb会議に対応したり社内ネットワークにアクセスしたりなど、あらゆる場面でインターネット接続が必要です。

自宅にいるなら家の回線を使う方法がありますが、旅先ではそうもいきません。

そこで活用したいのが、簡単に持ち運びができるモバイルWi-Fiです。

ではなぜモバイルWi-Fiがワーケーションに向いているのか、以下から詳しく説明していきます。

ワーケーションでモバイルWi-Fiを利用するメリット

ワーケーションでモバイルWi-Fiを利用するメリット

モバイルWi-Fiとは、手のひらサイズで携帯できる通信端末で、いわゆるルーターが小型・軽量化した機器を指します。

モバイルWi-Fiを持っておけば、いつでも簡単にインターネット接続ができるため、ワーケーションには特におすすめです。

さらにその他にも、以下のようなメリットがあります。

セキュリティ対策につながる

近年はホテルやカフェをはじめ、さまざまな場所で無料で利用できるフリーWi-Fiを見かけるようになりましたが、仕事で使うのは危険です。

誰でも簡単にアクセスできるため、悪意のある第三者から機密情報を盗み取られるなどのリスクがあります。

一方でモバイルWi-Fiなら自分専用の通信網なので、不正アクセスの危険もありません。

業務上の安全管理にもつながるため、ワーケーションにはモバイルWi-Fiが有効です。

自由に移動しやすい

モバイルWi-Fiならどこでも持ち歩けるため、基本的には場所を選ばず手軽に利用できます。

充電式のため電源の心配もいらず、電池がある限りは、常にインターネットに接続することが可能です。

また充電用のバッテリーも一緒に持っておけば、万全の状態で安心して使えます。

例えば長旅のワーケーションで観光地を広く回っていく場合でも、いつでも簡単に通信できるのが大きなメリットでしょう。

ワーケーションで使用するモバイルWi-Fiを選ぶ5つのポイント

ではワーケーションでも、なるべくスムーズかつ快適な通信環境を整えるには、どのようなモバイルWi-Fiを選ぶべきなのか、次から詳しくご紹介します。

以下のようなポイントに気を付けて、より適切なモバイルWi-Fiを選ぶのがベストでしょう。

1. 通信速度

通信速度とは、データのダウンロードやアップロードのスピードの基準です。

通常は下り・上りの2つが表示されますが、下りが添付ファイルを取り込む・動画を観るなどのダウンロード、上りがSNS投稿・メール送信といったアップロードに該当します。

通信速度はMbps(メガビーピーエス)で表示され、Webサイトの表示やメール・SMSの送受信が問題なくできたと感じる速さが、大体1Mbpsです。

ただし画像や動画が多数掲載されているページの場合には、10Mbps以上でないと読み込みに時間がかかります。

なお動画のスムーズな再生には、10~20Mbps程度は必要です。

上記から考えると、業務用のモバイルWi-Fiには、最低でも10Mbpsの通信速度があると便利でしょう。

2. データ容量

モバイルWi-Fiのデータ容量とは、簡単にいうと対応できる通信量の上限で、GB(ギガバイト)などの単位で示すものです。

大まかな目安としては、Webサイトの閲覧で考えると、合計で6,600ページ程度の表示で1GB消費します。

ちなみに動画視聴なら約90分、音楽再生なら約150分で大体1GBに達するイメージです。

何をどう利用するか次第で必要なデータ容量は異なるため、しっかりと目的に応じて選ぶのが無難です。 中には無制限プランを提供しているケースもありますが、例えば短期間で一定のデータ量を超過すると通信制限がかかり通信速度が低下することもあるので、注意が必要です。

3. 接続台数

スマートフォンやパソコンなど、複数の端末を利用する際には、各モバイルWi-Fiで接続できる台数にも注意が必要です。

例えば旅先で家族と共有する際など、端末数が増えそうなケースでは十分に気を付けておきましょう。

もともと複数端末の接続ができるモバイルWi-Fiなら、特に追加料金もなく何台も合わせて使えます。

ただし何人かで一緒に利用する場合には、データ容量を消費しやすくなる部分も考慮することが不可欠です。

4. 対応エリア

モバイルWi-Fiは持ち運びでの利用が可能ですが、提供しているプロバイダーごとに対応している通信エリアは異なります。

特にワーケーションでは、避暑地や海外に行くケースもあるでしょう。

きちんと通信できる範囲を確認しておかないと、いざというときに使えずに困ってしまいます。 しっかりと忘れずにチェックしておきたいポイントです。

5. 連続通信時間

連続通信時間とは、各モバイルWi-Fiのバッテリーの持続時間を指します。

これも機器によって差があるので、実際にワーケーションでどのように利用するのか想定した上で、事前に確認しておくと良いでしょう。

ワーケーションにはボーダレスに使えるスカイベリーがおすすめ

ワーケーションでは、リフレッシュしながら仕事が片付けられる効率的な働き方が叶うもので、通信のためのモバイルWi-Fiが欠かせない存在です。

さらにモバイルWi-Fiといっても種類は幅広くありますが、しっかりと業務に適した端末を選ぶためにも、通信速度や容量など細かく確認する必要があるでしょう。

なおスカイベリーなら、日本に限らず世界各国で使えて、4G LTE対応・最大10台接続可能など、豊富な機能を備えています。

さらにボーダレス対象の90カ国内であれば、国境も関係なく手軽に利用できるので、海外でのワーケーションをお考えの方にもおすすめです。

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