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海外出張時、法人がレンタルWiFiをやめて最大40%の経費削減?!

※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※

海外出張時のWiFiは、どのような基準で選んだらよいのか、事例を交えてご紹介します。

実際の導入事例を詳しくご紹介!

はじめに

海外出張時には空港でWiFiをレンタルすることも多いと思います。しかし、出張頻度が高い法人にとっては、その都度発生するレンタル費用や手続き負担が大きなコストになっているケースも少なくありません。
本日は、レンタルWiFiから契約型WiFiに切り替えたことで、面倒な手続きから解放され、通信費を最大40%削減した法人事例をご紹介します。

海外渡航時、レンタルWiFiを使っていた時の課題とは

法人企業がレンタルWi-Fiを利用する際、以下のような課題が発生しがちです。

① 無制限プランによるコスト増

出張者ごとの通信量にはばらつきがあるにもかかわらず、無制限プランを選択すると利用実態以上の費用を支払うケースがあります。

② 渡航ごとの申込み・受取・返却の手間

出張のたびに発生する申込みや空港カウンターでの受取・返却は、総務担当者や出張者双方の負担になります。

③ 出張回数が増えるほどコストが膨らむ

月20回以上の海外出張がある企業では、年間の通信費が想定以上に増加していることもあります。

法人が契約型Wi-Fiへ切り替えた理由

こうした課題を解決する方法として選ばれたのが、契約型Wi-Fiの従量制(海外)プランでした。

契約型Wi-Fiの特徴は以下の通りです。

  • ★利用した分だけ支払う従量制
  • ★端末を複数人でシェア可能
  • ★渡航ごとの手続き不要
  • ★法人契約による一元管理が可能

出張頻度が高い企業ほど、レンタル型よりもコスト効率が高くなる傾向があります。

【導入事例】海外出張で通信費を最大40%削減

導入企業の利用状況

~従量制(海外)プラン~

出張頻度:月 20~30回

渡航先 :主にアメリカ・中国・東南アジア

使用方法:30台の端末を20人~30人でシェア

二つの事例

アメリカへ2週間の出張

レンタルWi-Fi(無制限):約20,000円
契約型Wi-Fi(従量制):約11,000円

約40%の経費削減

中国へ4日間の出張

レンタルWi-Fi(無制限):約4,000円
契約型Wi-Fi(従量制):約2,000円

▶ 約50%の経費削減

当初は10台でスタートしましたが、経費削減の効果や通信の安定性に加え、サポート品質が評価され、現在では30台まで増設されています。また、実際に「レンタルWiFi利用時よりも経費を削減することができ、お客さまサポートも細やかで丁寧」とお声をいただいております。

レンタルWi-Fiと契約型Wi-Fiの比較

項目レンタルWiFi契約型WiFi
費用形態渡航ごと固定従量制
手続き毎回必要不要
端末管理個別法人一括管理
出張頻度が高い場合割高になりやすいコスト最適化しやすい

海外出張が多い企業ほど、契約型Wi-Fiのメリットが大きくなります。


法人向け海外Wi-Fiを選ぶ際のポイント

  1. ◎出張頻度(月何回か)
  2. ◎渡航先の傾向
  3. ◎利用人数と端末共有の可否
  4. ◎実際の通信量

「無制限=安心」と考えがちですが、実際の利用量を把握すると、従量制のほうが合理的な場合も多くあります。


まとめ|海外出張Wi-Fiはレンタル以外も検討を

海外出張Wi-Fiはレンタルだけが選択肢ではありません。

特に、

  • ☆月10回以上の海外出張がある
  • ☆複数人で端末を使い回している
  • ☆通信費が増加傾向にある

といった法人企業は、契約型Wi-Fiへの切り替えを検討することで、大幅なコスト削減につながる可能性があります。

今回は経費削減の観点から契約型WiFi スカイベリーの従量制(海外)プランの事例をご紹介させていただきましたが、海外渡航時の通信課題は企業によってそれぞれ異なると思います。

当社では、専任の営業担当が企業が抱える課題に向き合い、最適なプランをご提案させていただきます。

少しでも海外通信に課題やお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。

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