レンタルwi-fi基本の使い方をチェック!返却までの流れや注意点

※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※

レンタルwi-fiを効率的に使いたいと考えているけれど、具体的にどうすれば良いのかわからない方のために、使い方をご紹介します。失敗しないために先に確認しておきたいことや、基本的な使い方、注意しておきたいポイントについても解説するので、参考にしてみてください。

レンタルwi-fiの使い方を初心者向けにご紹介

初めてレンタルwi-fiを利用する際には戸惑ってしまうことがいろいろありますが、まずは申し込みから返却までの流れについてチェックしてみましょう。

商品の選択

選択できる端末がいくつか用意されているケースもあるので、その場合は自分の目的に応じたものを比較しながら決めましょう。各端末の特徴も比較して検討することが大切です。

申し込み

インターネット上から申し込みが可能です。住所や電話番号、名前などの情報を入力した上で申し込みましょう。端末が手元に届くまでどれくらいの時間がかかるかはサービスによって異なるので、事前に確認しておいた方が良いです。

商品の受け取り

宅配受け取りに対応しているサービスが多いです。また、中には店舗での受け取りが可能な場合もあり、この場合は送料分がお得になります。お届け先としてどこを選択できるかはサービスによって異なるので注意が必要です。

利用開始

利用方法はルーターの電源を入れてスマホ・パソコンから接続のための設定をするだけと非常に簡単なものばかりです。万が一、使用方法がわからない場合はサポートセンターに電話をしましょう。

返却

各業者で定めている方法で返却をします。一般的にはポストインで対応できるレターパックで返却可能なものが多いです。

利用開始前に必ずチェックしたい設定と接続方法

各端末によって使い方は変わってきますが、注意しておきたいポイントとしては次のようなことがあります。

接続設定前の確認

海外旅行でレンタルwi-fiを使用する予定のある方は、必ず事前にデータローミング・モバイルデータ通信をオフにしておかなければなりません。これを忘れるとwi-fiではなく海外パケット通信に接続されてしまい、驚くような高額請求に繋がる恐れがあるからです。 海外に出国する前に、次の設定を済ませておきましょう。

まず、iOSについてです。設定からモバイルデータ通信をオフにしましょう。続いて、設定内のApple IDからiCloudバックアップもオフにします。同様にiCloudフォトライブラリ・マイフォトストリーム、アプリの自動ダウンロード、Wi-Fiアシスト(iOS9以降)もオフにしましょう。

Androidの場合は、設定からモバイルネットワークノアローミングをオフにし、データ通信もオフにします。また、アプリの自動ダウンロード、クラウドストレージサービスもオフにしておきます。

接続方法

基本の使い方は、端末によって異なります。海外でも国内でも使うタイプの端末なら特に設定を変えずにそのまま使えるものも多いです。

海外旅行時のみレンタルする端末の場合は、電源をオンにしたら業者から伝えられたSSIDとパスワードを入力するだけで使えるものが多いので、それほど戸惑うことはないでしょう。 使い方が難しそうと心配している方でも安心です。

レンタルwi-fiを利用した基本的なネットの使い方

例えば、スマホゲームをプレイする、音楽をダウンロードする、地図アプリを使用するなど、様々な使い道があるのが魅力です。 自宅にwi-fiを引き入れる場合は回線工事が必要ですが、そういったものも不要なので、すぐにでもインターネットを始めることができます。

また、海外旅行時にも便利です。wi-fiを使わなくてもローミングと呼ばれる方法でインターネットを使うことはできるのですが、海外で発生した通信量はパケット定額システムの対象外となります。そのため、日本と同じようにスマホを使うと高額な通信料が請求されてしまうのです。

海外で無料のwi-fiスポットを探し歩くのも大変なので、レンタルwi-fiを活用して海外でもインターネットを使える環境を整えておきましょう。

レンタルwi-fiの使い方で見落としがちな注意ポイント

特に気をつけなければならないのが容量に関することです。wi-fiがあれば必ずしも無制限でインターネットが利用できるわけではなく、利用する端末やプランによっては速度制限(通信制限)にかかってしまうことがあります。インターネットをフルで活用したい場合は、通信無制限プランを選択しましょう。

また、端末によって通信できるエリアが異なります。下手をすると自分が暮らしている地域や利用しようと考えていた地域では通信ができないなどの可能性もあるので、対応エリアかどうかについては事前に確認しておきましょう。

それから、通信速度も注意が必要です。高速通信が可能4G(LTE)ではなく3G回線を搭載している端末は速度が遅く、ストレスを感じてしまうことがあります。日常的に使う端末を検討しているのなら、4Gに対応しているものを選びましょう。

レンタルwi-fiがあると便利

今は日常生活において、スマホが欠かせないものになっている方も多いのではないでしょうか。キャリアのパケット通信を活用してインターネットを利用することもできますが、毎月通信制限にかかって不便な思いをしている方はレンタルwi-fiの利用について検討してみましょう。 海外旅行に行く場合は必須ともいわれるほどです。今回ご紹介したように使い方は難しいものではないので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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筆者:平島 賢一(男性) 通信業界歴20年

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