- 法人・海外出張お役立ち
【法人向け】海外利用から国内利用へ。データシェアプランでコストを最適化
※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※
目次
海外利用をきっかけに、国内通信も見直し
はじめに
全国への営業活動や出張が多い製造業のお客様。
以前から海外出張時の通信手段としてスカイベリーWiFi®をご利用いただいており、中国を含む海外でも安定して利用できたことから、通信品質やサポートへの安心感を感じていただいていました。
その後、国内通信の見直しを検討するタイミングで、国内でもスカイベリーWiFi®をご利用いただくことになりました。
通信量にばらつきがある営業部門

営業担当者を中心に複数台のモバイルWiFiを運用していましたが、利用方法は社員によってさまざまです。
- メール確認が中心の社員
- 大容量データを送受信する社員
- 出張時に利用する社員
利用量にばらつきがあるため、契約ごとにデータ容量が決まっているプランでは、余る端末もあれば不足する端末もあるという課題がありました。
データシェアプランで効率的な運用を実現
そこで活用いただいたのが、スカイベリーWiFi®のデータシェアプランです。
複数端末でデータ容量を共有できるため、利用量にばらつきがある営業部門でも無駄なく運用できるようになりました。
「利用者全体でデータ容量をシェアできるため、自社の利用スタイルに合っていると感じています。」
という声もいただいています。
初めて使う社員でも設定が簡単
導入時には、「端末画面にSSIDとパスワードが表示されるため、初めて利用する社員でも設定しやすかった」
という評価もいただきました。
営業部門では利用者が変わることも多いため、誰でもすぐに接続できることも運用しやすさにつながっています。
利用スタイルに合わせた通信環境を
利用者によって通信量や利用頻度が異なります。
そのため、端末ごとではなく、チーム全体でデータ容量を効率よく使えるデータシェアプランは、通信コストや運用の最適化につながります。
スカイベリーWiFi®は、国内・海外を問わず、企業ごとの利用スタイルに合わせた通信環境づくりをサポートしています。
当社では、専任の営業担当が企業が抱える課題に向き合い、最適なプランをご提案させていただきます。
少しでも通信に課題やお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。


