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海外旅行・海外出張でテザリングは十分?モバイルWiFiとの違いを解説
※こちらのブログは通信業界歴20年の者が個人の見解で書いたものです※
目次
はじめに
海外旅行や海外出張の準備をしていると、「スマートフォンのテザリングがあるから、WiFiは必要ないかな?」と考えたことはありませんか?
実際に、当社がお客様へ実施したアンケートでも、契約前にスマートフォンのテザリングを比較・検討したという声がありました。
テザリングとモバイルWiFiにはどのような違いがあるのでしょうか。
テザリングのメリット
テザリングは、スマートフォンをWiFiルーター代わりに利用する方法です。
新たな機器を持ち歩く必要がなく、設定も比較的簡単なため、
・メールの確認
・地図検索
・少しインターネットを利用する
といった使い方には便利です。
テザリングで気を付けたいこと
一方で、海外旅行や出張など長時間利用する場合には、気になる点もあります。
例えば、
・スマートフォンのバッテリー消費が早い
・PCを接続すると通信量が増えやすい
・長時間利用で端末が熱を持ちやすい
・スマートフォンの充電が切れると通信も利用できなくなる
パソコンでは、Web会議や資料のダウンロード、データ容量の大きいWebサイトを利用する機会が多く、スマートフォンのみを利用する場合と比べて通信量が増えやすくなります。
また、海外では地図アプリを見ながら移動したり、レンタカー利用時にナビとして長時間利用したりする場面も多くあります。テザリングを利用したまま長時間通信を続けると、スマートフォンのバッテリー消費が早くなり、充電切れによって通信が利用できなくなることもあります。
初めて使モバイルWiFiという選択肢
モバイルWiFiは、スマートフォンとは別に通信専用の端末を利用するため、
・スマートフォンのバッテリー消費を気にせず利用できる
・パソコンやタブレットなど複数の端末でも安定した通信環境を確保しやすい
・スマートフォンとは別に通信環境を持てるため、仕事や連絡をしながら利用しやすい
といったメリットがあります。
特に、
・海外出張
・留学
・単身赴任
・長期間の旅行
など、通信を頻繁に利用するシーンでは、モバイルWiFiを選ぶ方も少なくありません。
利用シーンに合わせて選ぶことが大切
テザリングにもモバイルWiFiにも、それぞれメリットがあります。
短時間の利用や、スマートフォンだけで完結する使い方であればテザリングでも十分な場合があります。
一方で、長時間の移動や仕事、複数の機器を利用する予定がある場合は、モバイルWiFiが安心につながるケースもあります。
通信手段は、「どちらが優れているか」ではなく、「自分の利用シーンに合っているか」で選ぶことが大切です。
海外でも国内でも、自分に合った通信環境を
スカイベリーWiFiは、海外旅行や海外出張だけでなく、日本国内でも利用できるモバイルWiFiです。
海外へ行く予定がない月は、国内プランへ変更することで月額費用を抑えながら、大容量の通信を利用することもできます。
そのため、海外用・国内用と通信手段を分ける必要がなく、1台で国内外どちらにも対応できることから、海外出張が多い企業やビジネスパーソンにも選ばれています。
通信手段は「どちらが優れているか」ではなく、「自分の利用シーンに合っているか」が大切です。海外渡航の頻度や利用スタイルに合わせて、自分に合った通信環境を選んでみてはいかがでしょうか。


